アナウンサーのインタビュー技術を学び、聞き上手、質問上手になる!

鈴木はパーソナルトレーニング中、クライアントさんと多くの会話時間を持ちます。

身体の調子、今後のトレーニング方針などをレッスン中に雑談しながら伺っています。

レッスン中にトレーニングを中断しないで会話を進める事が得意でした。

きっとこれは自分の特技である!と認識。

さらに磨きをかけようと思いアナウンサーの小島先生にレッスンをお願いしたのです。

この現役アナウンサーの話を引き出すインタビュー技術、とっても役立っています!

このインタビュアー技術を含んだスピーチトレーニングはトレーナーだけでなく営業職や教育関係者、部下を持つ立場の方達にもお勧めです。

【いかに気持ちよく話をしてもらうか】

日常の会話で聞き手の質問が良ければ、ついつい話が弾んでしまうものです。

俗に聞き上手ですね。

これはただ話を途切れさせない為に、適当な質問だけしていては話手の心地よさは引き出せません。

聞き手が質問されて「そうなんです!(よくぞ聞いてくれました)」の反応をもらえる質問をしてみたいものです。

質問がフィットすると相手の方も楽しく答えてくれます。

鈴木はレッスン中に新たな目標作りをお客様の口から発してもらえるように心掛けています。

トレーニング中は各種ホルモンの影響で前向きな思考になります。

そのタイミングでやりたい事や目標を教えてもらえるように質問をします。

新しい目標設定は前向きな時に行うのが一番です!

この技術、鈴木はスピーチトレーナーである小島亜輝子先生よりご教授頂きました。

【話す事で頭の中がまとまる】

目標は口に出す事で現実化へ近づくのです。

なかなか日本の文化の中で、目標を口にする事が簡単ではありません。

批判されたり、無理を言われたい、、想像するだけで恥ずかしくなります。

でも、口に出して自分の意識に刷り込む事が重要なのです。

そんな理由もあり鈴木はレッスン中にお客様へ質問を投げかけます。パーソナルトレーニング中なので誰にも気にせず、思いを言葉に出来る時間です。

ちなみに、このい技術はお付き合いしている方、ご主人や奥さま、部下など全ての方に対して役立つ技術だと思います。

それと、トレーニング中のお話を楽しみに来てくださるお客様もいらっしゃるようで、これはとても嬉しい事です。

トレーニング以外にも楽しみがあればレッスンが面倒になる時でも「お話をしに行こう」くらい気軽な時間になるのです。

【アナウンサーはなぜもてるか?その答えは質問上手にあり】

アナウンサーがプロスポーツ選手と結婚するニュースをよく見かけます。

プロのアスリートにとって取材での受け答えは仕事の一つです。

ただそうは言っても、心ない質問やリサーチ不足の質問には答える事自体うんざるする事もあるでしょう。

そんな中で的を得ている質問、ついつい話てしまうような質問をしてくるアナウンサーは好印象となるのです。

そんな質問を続け、距離が縮まっていくと厳しいプロアスリートでさえも自然に心を開いてくれます。

聞き上手の方は質問上手。

この二つはセットなのです。

鈴木も学んだ小島先生の『スピーチトレーニング入門講座』をグループにて開催いたします!入門コースの内容は公私共に使う機会が多い『自己紹介』を学びます。

入門編は大変参加しやすい受講料に設定しております。

お申し込みはお問い合わせフォームの「件名:その他」よりお申し込みください。

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