コンディショニングトレーニング講座(アドバンス)5/10回目報告

コンディショニング・トレーナー養成講座も後半戦となってきました。

全30時間の講習を1日4時間×8日に分けて開催します。
(現在毎週日曜日)

この日は10分間のショートレッスンでの小テスト!

とっ言っても、皆さん現場で即実戦されているのでとても上手でした。

後半戦は前半のマットワークを基にエキップメント(道具)を使いボディーコントロール力を高めます。

エキップメントは姿勢作りの補助、または負荷として使えます。

どんな姿勢を作りたいのか?を理解してエキップメント(道具)を使いこなしたいです。

【まずはポールから使いこなします】

コンディショニング・トレーニング(以降コントレ)のアドバンス講習ではまずマットワークと呼ばれる自体重系の動きから入ります。

この自分の身体をコントロールする術を学んだ後にエキップメン(道具)を使います。

これは世の中の全て?と言っても良いかと思いますが道具は使うものであり、使われてはいけない!という事です。

こちらはポールを使った自動的な脊柱の進展。

まずポールに座ります。

そこから胸を張り、膝を緩めたままで前へ転がします。

さらに、つま先を引きつける力を加えると簡単に背中をまっすぐに保つ運動が行えます。

逆に後ろへ転がしながら背中を丸めるとふくらはぎ、ももの裏、背中と身体の後面が満遍なくストレッチできます。

いざ行なってみると、ポールの上でバランスを保つ事が必要だと気づきます。

ただ使いこなせると、ポールの転がりを利用してスムーズな動きが作れるのです。

この高さも上手く活用出来、めちゃめちゃ伸びます^^

その転がりを利用する事で姿勢を維持する筋力をより働かせる方法もできます。

【乗る、座る姿勢でポールはフル活用できる】

ポールに座り、背骨を中心に回旋。

まずマットの上で正しい身体の軸回旋が行える事が重要です。

骨盤をいわゆる立てた状態にしておかないとポールは前後に転がってしまいます。

良いフォームにはまっているか?の目安に最適なエキップメントです。

コントレアドバンス講座で前半に行なったマットワークに、ポールを加えるとどのような負荷がかかるか?

また姿勢変化が起こるか?を体感してもらいました。

【今後のトレーナー養成スケジュール】

本講習はコンディショニング・トレーナー養成講座(アドバンス)となります。アドバンス講座はベーシックトレーナー養成講座の修了者が受講可能となります。

複数受講ですとグループ受講料金の設定でご案内可能です。(4名より開催)

ウェイティングご希望、詳細の確認などありましたらお問いわせフォームの「件名:その為」にて「養成講座について」とご記入くださいませ。

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