グランフロント大阪でのピラティスイベントを終えて思う事

2017年9/23(土)〜24(日)の二日間、グランフロント大阪で行われていたOutdoor Festa2017にて、ピラティスインストラクターとして参加をしてきました。

私達は雑誌『yolo(ヨロ)』主催のレッスンインストラクターとして「ヤムナボディローリング/池畑薫先生」、「ビギナー向けYOGA/AKI先生」、そして鈴木の「ピラティス」の3レッスンをご案内。

この3つのレッスンを1日通して受講すれば、身体にとって充実な調整時間となります。

このマニアなレッスンセレクト(笑)がいですね^^

今回はイベント参加で感じた日常にフィットネスを取り込む有効性を記載いたします。

【イベントだから出会える、自分に適したフィットネス】

今回のOutodoor Festaは大阪駅を出てすぐというアクセス抜群な場所です。

食事やお茶を飲んでゆっくりされる方、屋外でのヨガを楽しむ方などがこのエリアに集まっていました。

当日は気持ちの良い秋晴れ!屋外を楽しむのに最高の天気でした。

当日、イベントに参加された方の中には買い物のついでに立ち寄った方も多いのではないでしょうか。

このついでにフィットネスしていく?的な、ついで感が良いなと思います。

【フィットネスを特別な物にしない事が継続の秘訣】

昨今、確実にフィットネス人口は増えています。

以前はフィットネスクラブに通ったりする事が特別な事でした。

今では大手スポーツクラブに加え、パーソナルトレーニングスタジオ(通称マイクロジム)、ボクシングやキックボクシングのジム、またはボクシングやバイク(自転車)のエクササイズ専門スタジオなど、個別のプログラムで専門のスタジオが出来る程です。

運動にも静と動があります。

上記のアクティブな運動に対してピラティスやヨガ、ヤムナ、ジャイロなどの身体を整えるメソッド(方法)も広まり、浸透しています。

自分の好みによって運動が選べる時代になっています。

でも逆に迷ってしまうかもしれません。

ここで、パーソナルトレーナーからのアドバイスをお伝えすると好きな物、興味があるものを選んで、まずトライしてみてください!

専門家として、身体のタイプを見れば「●●さんは筋肉量が少ないから筋トレが良い」や「腰痛の原因は硬すぎる身体が原因。ピラティスをやりましょう!」などはわかります。

ただ、何事も続かなければ意味がありません。

きっかけとしては興味があり、始めるにあたり抵抗がない事が重要です。

その為にも生活に無理がなく溶け込む、特別感を出さない事が重要です。

【運動も食事も食わず嫌いは良くありません】

筋トレ好きな方はストレッチが嫌い、ヨガやピラティス好きな方は筋トレをやらない、、という傾向はあります。

筋トレは筋肉を維持するのに最適、ピラティスやヨガは身体を柔軟にしたり気持ちを穏やかにするのにお勧めです。

当たり前ですが、それぞれの運動から得られる効果は違うのです。

食事もエネルギーになるもの、身体を作るもの、調子を整えるものと役割があります。運動も同じなので、バランスよく行う事をお勧めします。

柔軟で引き締まった身体は日常生活でも疲れにくいのです。そして普段から穏やかであれば周囲にも優しく接する事も出来るでしょう。

そのきっかけを作る為にバランスの良いトレーニングが良いと思っております。

まずはLet’s try!でお試しください^^

最後に、イベントでご一緒させて頂いた先生方に大変感謝をしております。

AKIさんとは4月のイベント以来の再会。(写真、向かって左側)
そして今回は池畑薫さんともご縁頂きました。(写真、中央)

素敵な方達って、周りの空気がいいです。
だからレッスン中の雰囲気、空気感が心地よいのでしょうね^^

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