トレーニングのやる気が出ない時はこのストレッチ

トレーニングのモチベーションを高く保つようにしていても、身体が疲れていては気持ちがついていきません。

トレーニングを行おうと思った日なのに気持ちがのらない、、
そんな日があると思います。

鈴木も、もちろんあるんですよ(笑)

では、そんな時にどうしているか?

仕事でも身体をかなり使う肉体労働者。だるくて仕事にならない、、なんてことはいけません!

そんな時、鈴木がトレーニング前に行うストレッチとは?

【血液循環を促すためには並行姿勢が良い!】

人間は当たり前ですが二足歩行です。
そして人間の血液の流れは中央から末端へ向かい、そしてまた中央(心臓)へと
戻るのです。

足に送り込まれた血液は重力に逆らい心臓へ戻らないといけません

日中、座りっぱなしの足には心臓へ戻りきらなかった血液(その中には老廃物も)が
滞留しています。

血液が少ない状態では酸素が少なく、効率が悪いに決まっています!

これをなんとか筋肉運動で心臓へ戻したいですね!

そんな時、身体を並行姿勢(仰向け、うつ伏せ)での運動が有効なのです!

まさにこれはピラティスです。

 

もちろんストレッチでも良いです。
ただ、できれば筋肉運動を行い足に滞留している血液を押し流したいです

これは「筋肉のポンプ作用」と呼ばれています。

だから「足は第二の心臓」と呼ばれるのですね。

このむくみが軽減するだけでも身体は軽くなります。
この心地よい身体の状態であれば、やる気も生まれやすいですね^

 

【緊張した筋肉を緩める重要性】

人間は緊張状態(交感神経優位)の時、血管が細くなります。

運動の際は細い血管で勢いよく血液が流す方が、筋肉への供給に
間に合います。

ただ、緊張状態が続いてしまうと手足は冷えやすくなるのです。

例えばマッサージ店などでリラックスした際、手足が温まった経験は
ございますでしょうか?

リラックス(副交感神経)は血管を緩めてくれる働きがあります。

ピラティスやストレッチを行うと、激しい動きではないのに
身体がポカポカするのはこんな理由でした。

 

【まとめ】

トレーニング当日、いまいちやる気が出ない時にはトレーナーに
ピラティスやストレッチの時間を作ってもらってください。

時間にして10分〜15分もあれば違いを感じられます。

身体の過度な緊張やむくんだ状態では、だるさでモチベーションも
上がりません。

程よい緊張感に戻す為、ピラティスやストレッチを有効に活用してみて
ください!

その時間を取る事で「だるいと思ったけど、結構動けるかも?」と感じる事が
出来ます。

このブログを書いている人
著者プロフィール
2017年4月時点で、トレーナー歴20年のベテラン。今でこそ人様の身体を預かる仕事をしていますがなんと元々は虚弱体質でした。現在は「怪我をしないでいかに強くなるか?」を探求し続けています。
恵比寿Mind_Bodyのスタジオ名で、パーソナルトレーニング専門スタジオを28歳で開設し、完全プライベート空間でのトレーニングシステムは業界でも先駆け的となりました。
スタジオ開設丸12年は業界でもトップ!鈴木謙太郎ブログではパーソナルトレーナーによる様々な体の知識を更新しています!

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