噛んで食べると身体は温まりダイエットに最適!寒い季節に実践したい身体が温まる食べ方

アゴを使い咀嚼すると多くの健康作用が得られます。

まず代謝の向上!

ダイエットをしている方には聞き逃せない情報です。

そして満腹作用!

最後にリラクゼーション作用!

よく噛む事はダイエットに有効なのです。その理由をご紹介。

【食事でたくさん噛む事で代謝が高まります】

「よく噛んで食べなさい!」と子供の頃、よく言われたものです。

これは食べられる事への感謝の意もあったかと思います。

このように感謝を持って食事をすれば思わぬ恩恵にも恵まれます。

食事中は食事性誘発熱(DIT)と呼ばれる代謝活動があり、エネルギーを消費します。

食事をしている時、大汗をかいている方がいらっしゃると思います。

あの方達はこの食事性誘発熱(DIT)が高い方達です。

やはりこの代謝が高いと内臓の機能が高く、太りにくい特徴でもあります。

食事性誘発熱(DIT)をより引き出すのが咀嚼です。

食事時間は栄養補給であり、身体を温める重要な時間なのです。

逆を返せば、ファーストフードのように噛む回数ばかり食べていると身体は温まりにくいのです。

ちなみに縄文人は1回の食事で4000回以上も噛んでいたと言われています。

現代では、、たったの600回との事です。

【硬い物を食べよう!】

エネルギー源となる炭水化物はパン、うどん、米などがあります。

しっかり噛む必要があるのはやはり米です。

玄米や雑穀であると更に良いでしょう。噛む回数も増えます。

更に白米より栄養価が高いのです、

そして消化する為に内蔵が働くので食事性誘発熱(DIT)を引き出してくれますね。

ファーストフードは手早く食べれる利点はありますが、柔らかい物が多く
消化にエネルギーを使う必要がなくなります。

その割にハイカロリー!

困った事に美味しいという罪な食べ物です(苦笑)

ただ、諸外国のセレブやアスリートの主食は米にシフトしています。

これはいかに米が他の主食(パン、パスタ)と比べてヘルシーであるかを理解された結果だと思います。

美味しくて身体に良い物が多い日本。

ほんと「日本に生まれてよかった〜」です(世界陸上、●田裕二風)

【やはり意識して噛む事!】

噛む事で口の中に唾液がでますが、これがまず最初の消化酵素となります。

「噛まないで丸呑みした方が内臓が良く働くのでは?」と思いますが、これでは消化不良になります。

しっかり噛み、唾液という消化液を分泌したいです。

また食事中は咀嚼しながら食べ物の香りを味わってください!

口の中に食べ物があると嗅覚(匂い)から刺激をうけます。

匂いから食欲を刺激して、内蔵を働かせる準備が始まるのです。

そして面倒ですが、一口30回以上噛むのが目安です。

最初は噛む筋肉が疲れて、こめかみ当たりが痛くなります(笑)

そうする事で食事時間も自然と長くなりますが、とても喜ばしい事です。

人間は食事をして20分が経過すると満腹中枢が作動してくれます。

20分かけて食べると満腹度が増すのです。

これもしっかり噛む事で得られる作用ですね。

ダイエットで丼物より定食をお勧めする理由はここにもあります。

小鉢がたくさんあることで自然と食事の時間が長くなるのです。

結果として高い代謝も引き出し、結果的に痩せやすい身体作りになるのです!

新しい習慣として取り込むと多くの健康作用があります。

忙しいとついつい早食いになってしまいますが、量を少しだけ減らしてたくさん噛むことをお勧めします。

また咀嚼を行うとリラックス作用があります。

食事は身体を温める物、気分を落ちつけるもの物なのです。

どうぞ、食事を味わい健康になってください!

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