暴飲暴食がやる気を失うきっかけに!改善には腕立て伏せが有効

食事をする時、人間の自立神経は副交感神経へ設定されます。

内臓に血液を集めて、消化を始める準備が必要なのです。

誰しも経験がありますが、暴飲暴食した日が続くと身体は重くなります。
これは、ただ体重が増えただけではありません!

食べ過ぎを繰り返すと、肥満になりやすいだけでなく
やる気(モチベーション)を失うきっかけにもなるのです。

運動は痩せるきっかけ作りだけでなく、やる気(モチベーション)の維持
にも貢献してくれます!

【慢性的なリラックス状態も困ります】

人間の血液には分配の法則と呼ばれるルールがあります。身体に一定量の血液は必要な部位へ移動していくのです。

運動を行う際は筋肉、食事が始まった時からは消化を司る内臓へと
移動します。

常にむしゃむしゃもぐもぐ、、をしていると、内臓を常に働かせ続ける事となります。

食事はあごを使い(咀嚼)、味覚、視覚、嗅覚を刺激する究極のリラクゼーションタイムなのです。

人間にとって重要な時間ですね^^

しかし!

ずっーとリラックスタイムでは困ります、、

常に何かを食べ続けていると慢性的なリラックスタイムから抜け出せなくなります!

これは意外と怖い事なのです。

【生活と筋肉に刺激を!気持ちを切り替えるきっかけに筋トレ】

食事を取れば、リラックス側の神経である副交感神経が優位となります。食事の後、眠気が起きる理由もこれでご理解いただけると思います。

例えば、デスクワークをしながら漫然とお菓子をはじめとした食事を摂り続けるとします。

消化を必要とする為、血液を筋肉より内臓に集めて消化にかかります。

じっくり消化する為にはリラックス状態に気持ちが保たれます。

これが度を越えると、肥満の原因だけでなく泥沼的慢性リラックス状態へはまり込んでいく怖さなのです。

何か調子が悪い、でも原因がわからない、、まさか食べ過ぎが原因とはなかなか気づく事はできませんね。

【ちょっと強度が高めの運動でテンションをあげる!】

自律神経を交感神経(活動的神経)優位に切り替えるきっかけを意識的に作れば泥沼的慢性リラックス状態から抜け出すきっかけとなります。

ここでおすすめされる運動は腕立て伏せです!

ウォーキングでは駄目か?

そんな事はありません。

ただ、腕立て伏せのように強度が高い運動の方がおすすめです。

腕立て伏せはきついですよね?(笑)

このように少し気合を入れないとできないような強めの運動の方が交感神経を刺激するのには有効なのです。

でも女性で腕立て伏せを行うのは少し難しいかもしれません。その場合は腹筋やスクワットでも大丈夫です。

ウォーキングであれば數十分行う事は可能です。でも筋トレでは数十秒(10回〜20回)でやっと。

腕立て伏せ、腹筋、スクワットは健康作りにも有効な運動なのです。

身体を目覚めさせないといけない時、数分の筋トレの時間はいかがでしょか?

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