無駄食いをやめたい方は食べる時間を決めて、仕事合間の運動を有効活用!ストレス食いをやめる工夫をご紹介

無駄食いを防げばダイエットの成功率がかなりの割合で高まります。

ダイエットが成功する割合は運動50%、食事50%で構成されています。

基本の3食は必要な栄養を摂るために必要ですが、それ以外の無駄食いで必要のないカロリーを摂取するのはダイエッターにとって避けたいところ。

その無駄食いはストレス対策が重要!今より少しでも無駄食いをなくしてダイエット成功率を高めましょう!

【うっかり食べちゃうつまみ食い、それはストレス発散の時間でもあった!】

ここで無駄食いの親方である、おやつについて考えたいと思います(笑)

なぜおやつを食べるか?

  1. なんとなく?
  2. 時間がきたから?
  3. 頭が疲れたから?

などの答えができてきます。

このように理由がありません。

そして「食べたい欲求」は疲れている時に現れますね。

実は咀嚼(噛む事)するで脳からは快感物質でありセロトニンが分泌されます。

私達は食べる時顎を使いますが、その行動は自然とリラックス促す作用となているのです!

例えばデスクワークで頭を使い脳が疲労します。

そうは言ってもデスクワークをしている間、使うエネルギーをさほど大きくありません。

食べ過ぎは注意です!

ただ全面的におやつをやめた方が良いです!というと反動がきてしまいますね^^

許容範囲のおやつ(間食)であれば、もちろん問題ありません。

オーバーカロリーにならないように気をつけましょう!

ちなみに、日本人の咀嚼回数は時代によって変化しています。

弥生時代、3990回

平安時代、1366回

鎌倉時代、2654回

江戸時代、1465回

昭和時代、1420

そして現代は620回!なんと弥生時代の5分の1です。

この噛む回数が少なくなる事で満腹を感じるセンセーを刺激する事が弱くなっているのも無駄食いをする原因でもあります。

【次に食事する時間を決めましょう!】

デスクワークをしている最中、近くに食べ物をおいているとついつい手を伸ばしてしまいます。

ダイエットにおいて環境作りは大切!手の届く所に置くのはやめましょう(笑)

そして次にやるべき事、、それは食事をとる時間を決めましょう!です。

決まった時間までカロリーがあるものは摂取しない事をお勧めします。

朝の7:30に食べたらお昼の12:00まではオーバーカロリーになるものは避けましょう。

またはお昼を食べ、晩御飯までの時間も同様です。

どうしても口さみしい場合はドライフルーツやナッツ、プロテインシェイクなどで空腹を紛らわします。

実際、空腹の時に脂肪のエネルギー化が始まるのにカロリーがあるものを身体に入れてしまってはもったいないのです。

脂肪をエネルギー化するメカニズムが構築されています。

そう前向きに考え、乗りきりましょう!

身体が慣れてきます!

【無駄食いを防ぐ小時間の運動習慣】

身体が効率よく脂肪をエネルギー化ですするのに有効なのが運動です!

これは軽いウォーキングでも短時間の筋トレでも結構。

お腹すいた、、と思った時に席を立って身体を動かします。

食べる事以外で気分転換をはかりましょう!

例えば甘い菓子パンを1個食べたとします。

推定300〜400キロカロリーだとします。

ランニングを約30分行わなければチャラになりません、、

だとすれば、なんとか間食を抑えるように工夫をした方がダイエットの成功には近道です。

日本にはヘルシーな和食という食事があります。

またおやつも洋菓子と比べて和菓子の方が低カロリーです。

選択肢があるのです。

これは日本に生まれてよかった〜♬の1つです。

選択できる事は大きいですね。

食事による気分転換も重要なので、全面的に禁止は身体にも気持ちにも毒です。

もちろん、鈴木も間食を摂ります(笑)

問題は運動で追いつかないほどのカロリーを摂ってしまう事です。

節度を持ち、考えて食べれると良い気分転換になるのです。

身体作りの知識として心得ておいた良い事ですね。


このブログを書いている人パーソナルトレーナー鈴木謙太郎
2017年4月時点で、トレーナー歴20年のベテラン。今でこそ人様の身体を預かる仕事をしていますがなんと元々は虚弱体質でした。現在は「怪我をしないでいかに強くなるか?」を探求し続けています。
恵比寿Mind_Bodyのスタジオ名で、パーソナルトレーニング専門スタジオを28歳で開設し、完全プライベート空間でのトレーニングシステムは業界でも先駆け的となりました。
スタジオ開設丸12年は業界でもトップ!鈴木謙太郎ブログではパーソナルトレーナーによる様々な体の知識を更新しています!無料メルマガも配信中!

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